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環境方針(早来工営株式会社)

基本理念

地球環境の破壊、資源の枯渇等から、現在のみならず将来の世代及び地球上に存在するあらゆる生物が共生出来る地球環境を保全する持続可能な社会の形成が緊急の課題となっています。
“環境と資源を守る”をモットーに事業を展開してきましたが、今後も環境保全活動を継続的に推進し、資源循環型社会形成の一翼を担っていきます。

環境方針

当社は産業廃棄物処理会社として、本社川崎工場、札幌工場、早来支店、大阪工場における、中間処理及び最終処分場を有し、全国47都道府県における産業廃棄物及び特別管理産業廃棄物の収集運搬業許可を取得し、一貫した総合処理体制を基に事業活動を行っている。
また、オゾン層保護推進による観点からフロン類の破壊処理にいち早く取り組み、事業化をしてきています。これらの活動は地球環境の保全に貢献するとともに、大きな影響を及ぼす可能性を持っている。

  • 私たちはこの事を認識し、環境マネジメントシステムの構築と継続的な改善をはかり、
    全員が一丸と成って以下の事項に取組みます。
  • 産業廃棄物の収集運搬・中間処理及び最終処分並びに汚染土壌処理を適切かつ安全に行い、環境負荷の軽減及び汚染の予防に努め、業務改善による効率化を図り、
    お客様への信頼とサービス向上を推進します。
  • 地球温暖化防止のためエネルギー使用量の削減に努めます。
  • ステークホルダーとのコミュニケーションを積極的に図り、環境保全活動を通じて地域社会に貢献します。
  • 環境関連法規制および当社が同意するその他の要求事項を順守し環境保全に努めます。

以上の取り組みについて、環境マニュアル及び環境目的・目標を定め、定期的な見直しを行い、継続的な改善を図ります。 また、この環境方針は、従業員及び当社と共に働く人々に周知するとともに、求めに応じ一般にも公開いたします。

2016年4月1日
早来工営株式会社
取締役             
山本 孝次