アイコン:ホーム  >  環境・社会貢献  >  環境方針(三友プラントサービス株式会社)

環境方針(三友プラントサービス株式会社)

基本理念

地球環境の破壊、資源の枯渇等から、現在のみならず将来の世代及び地球上に存在するあらゆる生物が共生出来る地球環境を保全する持続可能な社会の形成が緊急の課題となっています。
“環境と資源を守る”をモットーに事業を展開してきましたが、今後も環境保全活動の継続的な推進をすすめ、資源循環型社会形成の一翼を担っていきます。

環境方針

当社は産業廃棄物処理会社として、第一工場、第二工場、横浜工場、千葉工場、及び川崎工場において、産業廃棄物の収集運搬及び中間処理を核に、硫酸、溶剤の再資源化、一般廃棄物中間処理コーヒー豆粕の飼料化の事業活動を行っており、並びに5箇所の営業所からなる全国規模の営業活動を展開している。
また、フロン類の破壊処理による、オゾン層保護及び地球温暖化対策に取り組んできています。
これらの活動は地球環境の保全に貢献するとともに、大きな影響を及ぼす可能性を持っている。

私たち一人ひとりがこの事を認識し、環境法規制及び当社が同意したその他の要求事項を順守するとともに、環境マネジメントシステムの継続的な改善を進め、汚染の予防に努めます。

  • 重点取組事項として、下記の事項に取組みます。
  • エネルギーの有効活用による、地球温暖化対策への推進及びコストの適正化を進め、継続的な環境負荷の低減を図ります。
  • 委託された廃棄物の管理を徹底します。
  • 操業停止事故撲滅による、委託された廃棄物の安全、確実な処理を遂行します。
  • PFOS含有廃棄物の適正処理を推進します。
  • 食品残渣の有効活用により食品循環資源の再生利用を促進します。

以上を実践する為、環境マニュアル及び環境目的・目標を定め、これらを定期的に見直しながら取り組みます。 またこの環境方針は全ての従業員及び当社のために働く人全てに周知するとともに、広く一般に公開致します。

2015年4月1日
三友プラントサービス株式会社
総括環境管理責任者